スクリーンショット 2026-06-24 15.23.28 (1).jpg 85.16 KBもうすぐ完成のナオさん @Nao  新刊

『セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか』
https://www.amazon.co.jp/dp/4046079436

ついに予約開始しました!

僕自身、レバレッジシリーズをはじめ、これまでのナオさんの本を読み、
その考え方や習慣を自分の人生に取り入れてきました。

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僕と同じように、多くのビジネスパーソンが、
ナオさんの働き方やライフスタイルに影響を受けてきたのだと思います。

でも、今回『セカンドハーフ戦略』の原稿を読んで、その軽やかさの裏側にも、迷いや葛藤、そしてこれまでのやり方が通じなくなる感覚があったのだと知りました。
だからこそ、今回の本は、いつものナオさんの本以上に正直で、人間味があって、深く胸に残りました。

「すごい人だから前に進める」のではなく、「迷いながらも小さく動き続けるから、次の景色が開けていく」。

そんなことを、ナオさん自身の言葉と実践から受け取った気がします。

ある程度歳を重ねると、人はつい変化を避けたり、守りに入ったりしがちです。
でも、それとは一線を画すナオさんのフレキシブルな生き方には、いつも多くのことを学ばせてもらっています。

脳も、身体も、好奇心も、人は「使わないもの」から老いていく。
ナオさんの背中を見ていると、自分の中にも、まだ使っていないものがたくさんあることに、改めて気づかされます。

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特に印象に残ったのは、「β版でいい」という考え方。
大きな決断をしてから動くのではなく、小さく実験する。
完成を待っているうちに、世界のほうが変わってしまう。
完成した自分になってから動こうとしても、その頃には環境が先に変わっている。


また、僕自身、ナオさん、そしてHonda Lab.の仲間と一緒に鮨を学んだことで、自分の中で大きく変わったことがあります。
それは、自分の手でつくったものを、目の前の人に届ける喜びを知ったことです。
「美味しかった」という直接的なフィードバック。その嬉しさと、そこから深まるコミュニケーション。

クライアントワークや人のサポートを長く続けてきた自分の中に、小さなクリエイターとしての火が灯った瞬間でした。
同時に、職人やシェフ、アーティストやクリエイターへのリスペクトも、確実に深まりました。
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そして、僕の人生を形作ってきた「カヌー」との向き合い方も、これから変わっていくのかもしれません。

この文章を書きながら、長く競技者として関わってきたカヌーを、これからは、人生を楽しむためのコミュニケーションツールとして、もっと広げていける気がしています。

選手として国内外を転戦していた頃、何より楽しかったのは、カヌーを通じてさまざまな文化や自然に触れ、現地の人たちと言葉を交わせたこと。
そして、同じ時間を過ごす仲間がいたことでした。


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未完成の自分を、そのまま見せていい。
むしろ、未完成だからこそ、仲間と一緒に試しながら進んでいける。

ひとりでは踏み出しにくいことも、コミュニティの中なら、小さな実験として始められる。
Honda Lab.で鮨を学んだ経験も、仲間と転戦したカヌーの日々も、自分にとってはまさにそうでした。

この本は、人生後半の守りを固めるのではなく、
まだ使いきれていない自分というデバイスをもう一度動かし、仲間とともに小さな実験を始める。
その背中を押してくれる一冊だと感じます。


2026年8月17日発売/予約受付中
『セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか』 本田直之 著
https://www.amazon.co.jp/dp/4046079436