米国を代表するキャリアアナリスト、著者であるダニエル・ピンク。また、ダニエル・ピンク氏は1995年から1997年まで、アメリカの副大統領であったアル・ゴア氏の首席スピーチライターを務めたほか、世界的に有名なスピーチフォーラムであるTEDに登壇したことがあります。彼のTEDでの講演動画は2600万回以上も再生されているほどの人気ぶりです。出版した本の多くがベストセラーになっており、日本でも「フリーエージェント社会の到来」「モチベーション3.0」などが話題になりました。そんな彼に直接話を伺う機会があったのでシェアしたいと思います。


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インタビュー
雅彬:なぜ本を書こうと思ったのですか?

ダニエル:他の人が興味を持ってくれるようなことを伝えたいと思ったからです。また、長期的に難しいプロジェクトに挑戦することに喜びを感じていました。自分自身もいつもたくさん本を読んでいる人として、本物の本に自分の名前が載るのは光栄に思いました。

雅彬:キャリアを通して成功していく中で、何が変わり、何が変わらないのでしょうか?

ダニエル:まず、私のことを "成功者 "だと思ってくれてありがとう。私自身も含めて、誰もがそう思うとは思いません。この20年間で変わったことと言えば、経済的なプレッシャーが少し減ったことです。変わっていないのは、自分のやっていることややり方に強い不満を持っていて、常にもっとうまくなりたいと思っていることです。

雅彬:失敗や成功に振り回されず、自分の人生を生きるために覚えておくべきことはありますか?

ダニエル:他の人が何を考えていようと関係ない 。 なぜなら、彼らはおそらくあなたのことを考えていないからです。


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